ようこそ半纏工場へ
半纏,はんてん,法被,はっぴ,ハッピは、大一番の舞台に映える晴れ着です。
揃いの背紋でご希望の色、柄で本格的志向のフルオーダー半纏から、臨時のキャンペーンやイベント等で既製品の一部に印字するセミーオーダー法被まで幅広い品揃えと低価格に自信があります。
半纏工場では特注をはじめ、オリジナル名入れ,既製品まで受注から製作を一貫して承っております。
気になる半天,袢纏,ハンテンの価格は見積り依頼にてご確認下さい。丁寧且つ迅速に対応させて頂きます。
お見積り方法
既製品に名入れをするセミオーダーとオリジナルデザインのフルオーダーをご用意
半纏,はんてん,法被,はっぴ,ハッピのお見積りをするにあたって必要な詳細がありますので、以下の項目を参考に、詳細を御決め頂き、お見積り依頼へお進み下さい。
セミオーダー
弊社にてご用意しております既製品の半纏から衿や背中にオリジナルの名前を入れます。字体やネーム文はもちろん写真まで可能です。
→詳細はこちら
フルオーダー
完全特注の半纏です。
下地の生地から衿カラー、背紋まで、お客様の要望にて製作致します。
→詳細はこちら
手順1:既製品もしくは半纏本体の色を選ぶ
- ■セミオーダーの場合
- 弊社にて予め染めて制作した生地にて縫製した半纏,はんてん,法被,はっぴ,ハッピに、ご希望の文字等を印刷します。本体の種類をご選択ください。
- ■フルオーダーの場合
- 全て特注で作成する場合は、地の色、襟の色、それぞれの色を決めてください。
手順2:枚数とサイズを決める
半纏(法被,はっぴ,ハッピ)の枚数により印刷方法が変わりますので、必要枚数を決定してください。サイズに幅がありますと版がそれぞれのサイズで必要になってしまいお高くなりますので、出来るだけ同じサイズにすることをお勧めします。
手順3:入れる文字や柄を決める
お客様の希望する文字や柄等をを決めてください。半纏(法被,はっぴ,ハッピ)の襟に名前を入れる「襟名入れ」、背中に文字や紋、はたまた両方か、見頃にも染めたい柄があるかによって、お値段が変わってまいります。出来るだけ細かく色なども決めて頂くとご注文の手続きがスムーズに進みます。
手順4:デザインデータの入稿方法
Adobe Illustratorによって作成されたデータであればデザイン料金は発生いたしません。手描きのデザイン又はワードやエクセル、パワーポイントでデータ入稿の場合は弊社にてデータ変換料が発生します。
※上記はおおまかな説明になります。詳細は「セミオーダー」「フルオーダー」ページをご覧ください。
見積から納品までの流れ
お見積りからお届けまでは下記の流れとなります。
半纏,法被が完成するまでには、様々な行程がございます。
- step1
- 見積り依頼
上記の手順に基づき、お見積り依頼を弊社に送って頂きます - step2
- 生地見本・色見本
上記の手順に基づき、お見積り依頼を弊社に送って頂きます - step3
- 見積書を弊社よりお送りさせていただきます
メールもしくはFAXにて、お好みの連絡手段で見積書を送らせて頂きます。 - step4
- ご注文
ご注文の際は、見積書に記載されております担当者までご連絡ください。 - step5
- デザインデータ入稿及び色の決定
デザインをIllustratorデータでの入稿をお願いします。もちろんデータ作成を弊社に依頼することも可能です。色とおおまかなデザイン(エクセル・ワード等のデータや手書きも可能)をお送り下さい。弊社のデザイナーがご希望に沿ってデザインをし、メール添付もしくは郵送にてお送りします。修正も可能ですので、担当営業までお申しつけください。 - step6
- デザイン確定→製作スタート
デザインが完成しましたら製作開始となります。制作開始後のデザイン変更は不可ですのでご注意ください。 - step7
- 納品(ご入金確認)
製作を開始後、5営業日〜15営業日後の発送になります。半纏,はんてんの数量、デザインによって、また印刷方法によって、納品予定日は変わって参りますので、お急ぎの方は担当営業にお問合せ下さい。最善を尽くします。お支払いは、初回のお客様に関しましては、「代金引き換え払い」または「前入金」にてお願いしております。
印刷の種類
枚数や色の数、デザインなどにより、適した染色方法がございます。半纏(法被,はっぴ,ハッピ)の染色方法をいくつかのご案内いたします。
本染め
古くから伝わる代表的な染色方です。現在では糊を置く方法が筆置きや注ぎから、カッティングシート製版に進化したもの も多いのですが、基本的に型の枠に染料が染み込み、色を染め上げる方法です。裏までしっかりと色が染まります。
顔料捺染
顔料をシルクスクリーン印刷のように、刷っていくタイプの染色方法です。仕上がりは本染めと見劣りしないのですが、 色褪せや、日光焼けが少し早く耐久性が悪いことがデメリットとしてあげられます。大量印刷ですと大変お安くなります。
転写シート圧着
インクジェット印刷に似た、多色印刷が可能な染色方法ですので、写真や繊細なイラストを載せることが出来ます。 アイロンプリントにも近い印刷方法ですので、赤の上に赤を乗せた場合、境目が多少目立ちます。
新着情報
2009/01/06
半纏工場をリニューアルいたしました!


